Nori Tohyama

Nori Tohyama

20190921

 

コース特性的にレッドブル来るか、なんて言われてたシンガポール。

 

結果。予選、ルクレールによる見事過ぎるポール奪取劇。

 

これで3戦連続ポールポジション。

 

スパでの初優勝から一気にギアをシフトアップした天才。

 

 

2位ハミルトン。3位ヴェッテル。

 

ただし。荒れるシンガポール。

 

決勝はとても面白くなりそう。

 

Nori Tohyama

Nori Tohyama

20190920

 

今にしたらもはや当たり前だけど、2008年に初めて「F1ナイトレース」として開催されたシンガポールGPはそりゃ衝撃的だったわけで。

 

街のど真ん中を封鎖してF1やっちゃうだけですごいのに、そこに1600もの照明を配置して。

 

 

開催前は「もしレース中に停電したらどうするんだ」とかネガティブキャンペーンもあったけれど、いまじゃF1名物イベントのひとつ。

 

 

それにしても、この視覚的な威力。

 

カオスで、アジアのカッコ良さがとても良くでてる。

 

シンガポールGP今週末開催。

L.AKenta

L.A. Kenta

20190920

 

最近は935が流行ってるのかね。

 

同じように見えて、ウイングはもちろんフェンダーの切り口処理まで、色々あるんだな。

 

 

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特集:東京ロールスロイス。

20190612

 

一台一台がビスポーク。

 

すべてのディテールがカスタムメイド。

 

どのファントムも内装は豪華で色鮮やかで、どのゴーストだって個性にあふれた世界に唯一の仕上がりで。

 

ロールスロイス自体がそんな特別なクルマだからこそ、この“異質”な一台に目が奪われる。

 

 

東京を走るこのカリナン。

 

インテリアに選ばれたのは、ベーシックなブラックレザーと、ほんの些細なネイビーのアクセント。

 

ダッシュボードの裏地部分、ドアパネルのアームレスト、そしてシートベルト。

 

最低限の箇所にとどめた、最低限のコントラストに抑えた、黒と紺のツートンカラー。

 

 

まるで全身ブラックのライダースジャケット、その襟の裏側にだけこっそりと同系色レザーを張るかのような。

 

香るか、香らないか。

 

ほんの小さな個性。

 

 

エクステリアも同様。

 

グリル、モール、ホイールをブラックアウトし、黒と紺のツートンに。

 

 

世界最高峰ブランド。

 

世界に一台のビスポーク。

 

だからこそすべてを最小限に。そしてもっとストリートに。

 

そんな、東京ロールスロイス。

 

 

(Text & Photo:Nori Tohyama)

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