L.AKenta

L.A. Kenta

20190323

マクラーレン 675LTやランボルギーニ アヴェンタドール、フェラーリ F40にポルシェ カレラGT。

 

スーパーカーには夢があると思うんだけど、もう一つ、レーシングカーを公道で乗る、これにも夢がある。

 

じゃあスーパーGT上がりの996(500万円)を公道で?

 

まぁそれもイイけど、究極の贅沢はホモロゲ・モデルをオーダーでストリート仕様にすることかな。

 

例えばサザビーズに出たこのマシン。 RSR 3.8というレーシング モデルなのに、内装は赤のレザー。

 

レーシングカーなのに、『公道しか走んないから』感がスゴイ。実際、オドメーターはデリバリーマイルの10キロのみw

 

51台製作されたRSR 3.8のうち、フルレザー仕様はわずかに2台(そりゃそーだ)。

 

もしオーダー出来る機会があったら外装はグランプリホワイト、内装は黒にしちゃうから、こんな銀 x 赤、ホイールはパープルでキャリパーが金だなんて、贅沢すぎてステキ過ぎる。

 

ちなみにこの個体、落札価格は201.6万ユーロ、約2億5000万円。

 

【特集】AMG GT 63 S

20200817

ふむふむ、AMG GT 63 Sね。

 

出た時はその4枚ドアクーペって立ち位置から「CLS 63と何が違うの?」って思ったけど、全然違うね、すべてが、もう。

 

街で見て思ったもんね、「AMG GT 63、デカッ」って。

CLS 63と比べると、

全長 x 全幅 x 全高で

4995 x 1880 x 1410(CLS 63)

5054 x 1953 x 1447  (AMG GT 63 S)

 

だから全然違うね。

 

カッコはいわゆるパナメーラみたいな感じ、LS(レクサス)も現行はこんな感じだよね。

Bピラー以降の傾斜が激しいから、さすがにリアシートのヘッドスペースは広いとは言えないけど、ラピードよりかはマシかな、ラピード乗ったの昔だから覚えてないけど。

さっそく乗ってエンジンかけたら、結構な図太いサウンド。

ステアリングに付いてるリングをコチコチッと回すとレースモードも選べる。軽くレーシングかましたら『ズボボーン ッバリバリバリ〜ッ』ってマフラー変えたランボルギーニ みたいな音した、「これで純正なの!?」って思っちゃった(イイ意味で)。

走り出してしばらくしたら、もうこれが4枚ドアのクルマだってこと、忘れちゃってた。だってエンジン特性とかステアリングの感じとか、まんまスポーツカーみたいなんだもん、詳しいことはよくわかんないけど。調べてみたら、4枚ドアだとニュル最速なんだね、AMG GT 63Sって。そりゃ速いわけだわ。

はっきり言って、これまで乗ったクルマの中でもっともスポーティな一台。『もっともスポーティな4枚ドアの一台』じゃないよ、2枚ドアのクルマも含めて、だよ。それくらいスポーティ。

で、考えてみたんだけど、きっとその理由はAMG GT 63 Sって、『アリものの4枚ドアをパワフルに仕上げた』んじゃなくて、『イチからパワフルな4枚ドアを作った』んだよね、たぶん、よく知らないけど。

 

だからさ、S 63とかとは根本的に違う(んじゃないかなと思う)。

 

 

パワーだって639馬力だってさ。

 

0-100km/hの3.2秒ってGT3より速いんじゃないの?

 

 

思ったね、世界最強の4枚ドア車はAMG GT 63 Sだ、って。

 

S63だってそりゃイイけど、スポーティさで言えば全然AMG GT 63 Sよ。リアシートに大人が座らないならファミリーカーとしてもパーフェクト。これならポルシェから乗り換えても全然ガマンできるよ。

991 GT3あたりでブイブイ言わしてたけど、子供が出来たから降りよ、そんな人にもパーフェクトだね。これならマジ、スポーツカーいらずよ。

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